福岡県立太宰府高等学校の生徒が本学で「体育祭リーダー研修」を実施
3月26日、福岡県立太宰府高等学校の生徒が本学KOROKANで「体育祭リーダー研修」を実施しました。
本研修は体育祭でリーダーを務める生徒が本学を訪れ、生徒同士での協議や本学教員による講義などを通じてリーダーシップを養成するものです。
研修の中で、健康スポーツ経営学科 淵上宗志教授が「リーダーとは」というテーマで講義を実施。
グループごとの自己紹介を通じて、チームで目標を達成するために必要な「リーダーシップ」の考え方について解説しました。

講義の中で淵上教授は、これから体育祭でリーダーシップを発揮していく生徒たちに「”自分はリーダータイプじゃない”と思っていた人も今日はリーダーシップを発揮してくれた。それが僕は素晴らしいと思う。みんなで作った目標に向かって全員がリーダーシップを発揮できるチームが僕はいいチームだと思っているし、皆さんには”強いチーム”ではなく、”いいチーム”を作ってほしい」とエールを送りました。

